Q1.文系出身者やコンピュータ知識がなくてもSE職を希望することは可能か?
当社のSEのうち、約50%は文系学部出身者です。SE職に必要なコンピュータの知識や開発に関する言語や技術の習得は、内定フォローの通信教育や入社後の新人社員研修で基本的なことを学んでいただきます。
さらに、配属後、必要に応じた技術研修の受講や上司や先輩よりOJTで開発に必要な地方自治体の業務や法的知識、そしてコンピュータ機器に関することやプログラミングを含めた技術を習得していただきます。
文系学部の学生の皆様も、是非チャレンジしてみて下さい。
Q2.配属先や勤務地はどのように決まるのか?
SEか営業の職種の希望は、選考書類受付時に調査します。配属先に関しては、経営者がそのときの会社の運営状況に合わせて決定します。その後の人事異動も同様です。
尚、当社は1年に1度社員に対して意識調査を行っており、社員がどのように考え、何を希望しているのか異動希望や職種の変更を含めて調査しております。その結果をできるだけ反映できるよう考慮しながら人事異動を進めております。
Q3.開発にはどの言語を使用しているのか?
現在はJAVAを使用したインターネット型のシステム開発がメインになってきましたが、COBOLでの開発も行っています。
Q4.情報処理資格は採用条件で重要になるのか?
情報処理資格を有することが採用の必須条件にはなっておりません。入社前と入社後コンピュータに関するさまざまな研修を準備しており、情報処理資格にチャレンジすることができます。
同一試験ならば、2回まで会社から受験費が支給されます。更に資格に対して手当が支給されますので、所有していれば毎月の給料にプラスされます。
Q5.新人研修はどのように行うのか?
まず、入社前年度の秋(例年11月)に内定者フォロー研修を実施し、役員による講話・会社の概況等の説明を行います。また、その場で入社前通信教育(Web)を与え、一定期間の受講を義務付けます。課題は「ビジネスマナー」「コンピュータ入門」等です。
入社直後はシステムエンジニア・営業を問わず、2ヵ月間の集合研修を受講してもらいます。内容は、「ビジネスマナー」「会社の事務手続き」「データベース」「言語(JAVA)プログラミング」等です。
2ヵ月間の集合研修が完了すると、いずれかの部所に配属となりますが、配属後は上司及び※トレーナー・先輩社員のもとで実務をしながらの勉強という形をとります。
※トレーナーとは・・・
弊社では新人の皆さんが次のステップにあがるまで、指導・サポート係として必ず1名固定の先輩社員がつきます。
その方をトレーナーと呼んでいます。最低でも1年間はトレーナーが側につき、仕事のこと・会社のこと等日々業務の中でサポートしてくれます。
Q6.入社後、SEから営業、営業からSEへ仕事を変更することが出来るのか?
弊社では、毎年、全社員に希望職種や希望勤務地のヒアリングを行い人事異動に反映させています。
実際のところ、SE職から営業職に職種変更する社員はいますが、営業職からSE職に職種変更する社員はあまりいないのが現状です。SEから営業に職種変更した人は、システムの詳細まで説明できるという強みを持っています。
Q7.産前産後休暇・育児休暇について詳しく教えて下さい。
弊社は、産前産後休暇および育児休暇ともに完備しておりますし、取得がしやすい環境でもありますので、該当する社員のほとんどが、休暇を取得しています。
産前産後休暇は法定通り産前6週間産後8週間、育児休暇は子供が満1歳になるまでです。その他、子供が3歳になるまでの勤務時間短縮制度(勤務時間前後各30分間短縮)等もあります。
Q8.賃金体系・昇格はどのようになっているのか?
賃金体系ですが、年功序列的要素はありません。目標管理制度を基に職能給制度というものを導入しており、業務成果、与えられた目標の達成度合い、取得して発揮した能力に応じて昇給昇格が行われます。
マネージャー職(社員資格)から、年俸制度となります。給与制度の詳細は、人事担当までお尋ねください。
