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健康経営の取組み

健康宣言

健康経営推進体制

取組み内容

有所見者率の低下、疾病によるアブセンティーイズムの低下、風通しの良い職場づくりのため、以下の取組みを行います。

(1)健診・検診の活用・促進

健康診断100%受診
オプション検査受診奨励
40歳以上の社員は、腹部超音波検査(腹部エコー)受診必須
その他オプション検査費用の一部もしくは全部を会社にて補助
二次検査受診勧奨と有所見者へのフォロー
健診結果に対する産業医の意見・就業判定の実施
生活習慣改善指導、有所見者の受診勧奨、ハイリスク者の治療継続確認を目的とした保健師面談の実施

(2)ヘルスリテラシーの向上

健康経営室から「健康情報通信」を配信(全社員に毎月配信)
スマートフォンアプリ”ざいなるHello”を活用した社員間での情報提供・共有
健康・メンタルヘルス対策(ラインケア・セルフケア)に関する勉強会

(3)ストレスチェック

ストレスチェックを実施し、メンタルヘルスの不調を未然防止(年に2回実施)
ストレスチェックの結果を組織ごとに分析し、職場環境を改善(年に2回実施)
各課において、ストレスチェックの組織分析結果を活用したボトムアップ活動(組織改善活動)を実施
高ストレス者面談の実施(産業医、精神保健福祉士、社内キャリアコンサルタント、産業カウンセラーによる面談)

(4)社員のコミュニケーション促進

社員が有志で行う課外活動に対し、費用の一部を補助
スマートフォンアプリ“ざいなるHello”で課外活動の公開や、サンクスカードの活用を通し、部門を超えた社員のコミュニケーションを促進
会社主催のイベントを開催し、部門を超えた交流の機会を提供
地域のボランティア活動への参加を積極的に推進

(5)社内相談窓口

専用のメールアドレスを開設し相談に対応(社内キャリアコンサルタント、産業カウンセラーによる面談)
相談内容に応じて産業医・精神保健福祉士・社会保険労務士・保健師と連携及びその他外部専門機関を紹介

(6)病気の治療と就業の両立

罹病時及び復職時のフォロー
傷病をかかえる社員に対する相談窓口の設置(社内キャリアコンサルタント、産業カウンセラーによる面談)
傷病をかかえる社員へ配慮や支援を行う管理職及び同僚に対する相談窓口の設置
(社内キャリアコンサルタント、産業カウンセラーによる面談)
就労支援制度やテレワーク勤務制度の活用促進
福利厚生として「社員サポート保険」に加入し、治療費の補助や休業補償を支給

(7)長時間労働者に対する指導

対象社員の疲労度チェックの実施
産業医による面談の実施

(8)長時間労働改善に向けた組織的活動

職場環境改善(36協定遵守)に向けた人事部門から各部門への支援・助言・指導

(9)メンタルケア

ラインケア・セルフケアの周知
ハラスメント対策(規定・対応フロー・相談窓口の設置)
職場復帰支援プログラムの運用

(10)喫煙対策

就業時間内完全禁煙の取組み
喫煙者への禁煙サポート

(11)感染症予防対策

予防接種の就業時間認定および予防接種費用の一部を補助
テレワーク勤務や時差出勤等柔軟な勤務制度の導入

(12)労働災害

通勤災害・業務上災害への対応
復職までのフォロー
安全衛生委員会にて、労使間における労働時間の月次把握、人員状況の把握、その他労働環境に関する内容について把握し協議

(13)ワークライフバランスの推進

フレックスタイム制度の導入
テレワーク勤務・サテライト勤務の導入
時間単位での有給休暇の取得が可能
社内制度・国の動向に関する情報提供・勉強会の開催

(14)育児または介護と就業の両立支援

育児や介護を行う社員が利用できる柔軟な勤務制度の導入(通常勤務の他、フルテレワーク勤務、短時間勤務の選択が可能)
育児休業を取得しやすい職場環境を作るため、育児休業を取得した社員の職場に「育休職場応援手当」を支給
育児や介護のための有償休暇として、「看護休暇」「介護休暇」を時間単位・半日単位・1日単位で取得が可能