Gcomホールディングスグループでは、性別や国籍などに捉われず、様々な考え方やライフスタイルをもった社員が働いています。採用活動においては、男女雇用機会均等法などのコンプライアンスはもちろんのこと、高齢者雇用促進法・障害者雇用促進法などを踏まえて高齢者や障がい者の方々に対しても積極的に行っています。
少子化対策の一環として、子どもが健やかに育成される環境を整備するため、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間:2024年7月1日~2029年6月30日
2. 取組み内容
・男性の子育て目的の休暇の取得促進
・育児・介護休業法の育児休業制度を上回る期間、回数等の休業制度の実施
・男性の育児休業取得を促進するための措置の実施
・女性労働者に対する研修実施
・フレックスタイム制度の導入
・子どもの看護休暇、時間休制度の導入
・地域限定制度の導入
・時間外、休日労働削減のための措置
・年次有給休暇取得促進のための措置
・時短制度、テレワークの導入
・学生向けのインターンシップ、就業体験の提供
男性社員の育児休業等の取得割合
期間:2024年7月1日~2025年6月30日
取得割合:66.6%
性別や年齢問わず、仕事を通じて喜びを感じられるような職業生活の実現を目指すとともに、一人ひとりの強みを最大限に活かし、チャレンジできる組織風土をつくるため、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間 : 2025年7月1日から2030年6月30日までの5年間
2. 計画内容
目標①
新たに採用する社員の男女比率が概ね50%になるように努める。
目標②
女性のフレックスタイム制度、時短制度の利用率を、年間通じて20%以上になるように努める。
3. 取組み内容
・採用選考基準やその運用の見直し
・女性活躍に関する積極的広報
・時短勤務制度、フレックスタイム制度、テレワーク等による柔軟な働き方の実現
| 区分 | 男女の賃金の差異 (男性の賃金に対する女性の賃金の割合) |
|---|---|
| 全労働者 | 83.26% |
| 正社員 | 83.53% |
| 非正規社員 | 67.15% |
【注】
対象期間:2024年度(2024年7月1日~2025年6月30日)
非正規社員:パート、アルバイト、契約社員を含み、派遣社員を除く
賃金:通勤手当等を除く
・2024年度入社者の男女比率
男性:60.71%
女性:39.29%
社員が気持ちよく仕事ができるように、労働安全衛生法などのコンプライアンスと職場環境への配慮を行っています。また、労働時間が社員のワークライフバランスに大きな影響を与えると考え、労働基準法などのコンプライアンスに努めています。特に、有給休暇や時間外労働については管理職が部下の状況を把握し、基準より悪化する場合には上長の許可を必要とするなど、ワークライフバランスに配慮した取組を行っています。
社員一人ひとりがイキイキと働き、それぞれの良さを発揮できる職場であるために、顧問社労士によるハラスメント教育を全ての管理職に対して行っています。これは、セルフケアと併せて、セクシャルハラスメント・パワーハラスメント・モラルハラスメントに対する理解を促すための教育です。
万が一、社員に困ったことがあったときは、内密に人事部門へ相談できる社内窓口を設けています。