Sales Account

部長(SE職)

何歳のときに今の役職に就きましたか?

 45歳のときです。現在の職責は、経営理念、経営方針のもと単年および中長期的な目標に対し成果を実現するため自部門だけではなく、社全体のベクトルを合わせ、確実に計画を遂行することが求められます。 また、同時に社全体を統率するためのリーダーシップとマネジメントも求められます。常に成果を出すことは簡単なことではありませんが、すべてをプラスに考え、日々の思考をポジティブに新しいことにチャレンジし続け、企業の成長と自身の成長に繋がるよう日々努めています。

昇格の決め手となったのは?

 これまでに、よりお客様に近い立ち位置で当社ソリューションを提案する営業部門と社全体の課題改善や、新たなソリューションを立案し提供する企画部門で従事しました。営業部門では、お客様のニーズを正確に把握し、顧客目線での提案や対応が求められ、企画部門では社全体を見渡せる大きな視野と自部門だけではなく関連部門と有効なコミュニケーションを図り成果を出す協調性が求められました。現在の職責では両面での能力が必要とされますので、2つの部門で培った経験とそこで得られた成果が評価されたと考えています。

今の仕事にどんな思いを?

 経営理念にあります「顧客本位:常にお客様視点に立ったサービスを提供します」をいつも心がけています。お客様の視点に立つには、お客様が何を思い、何を欲しているのか常に近い距離感で感じ取ることが重要であると考えています。営業がより多くの時間をお客様に費やし、お客様のニーズを的確に捉え、お客様が求めるサービスを提案し、お客様からより大きな信頼を得ることができる、その様な環境を提供できるよう取り組んでいます。 働き方改革が求められる中、営業が限られた時間の中で最高のパフォーマンスを発揮できる職場環境を構築することがマネジメントの本質となります。これらを確立させ、地方行政とともに地域の未来を創造するための最適なソリューションを提供し続けたいと考えています。

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