課長(SA職)

何歳のときに今の役職に就きましたか?

 43歳の時です。私は、これまでシステムエンジニアとして今の役職に携わっておりましたが、今年より営業職へ転身しました。常にお客様の視点に立つことは、営業職、システムエンジニア職のどちらの立ち位置にいても、持つべき姿勢としては変わりないと考えています。会社が長期ビジョンとして描くあるべき姿を意識し、中長期計画に沿った事業展開、また、それを実現する組織づくり、組織運営に努めています。

昇格の決め手となったのは?

 システムエンジニア時代に今の役職に就きました。
入社以来、システムの導入、運用保守を行ってきましたが、お客様とのコミュニケーションを大事にし、お客様の「声」(ニーズ)を真摯に受け止めることを常に心掛けてきました。
コミュニケーションを実施するうえでは、経営理念である「常にお客様の視点に立ったサービスを提供します。」を意識し、お客様にとって最善策は何なのかを考えて、解決案を提示してきました。
その取組み姿勢の結果、お客様との信頼関係が築けたことが、評価いただけたポイントと考えています。

今の仕事にどんな思いを?

 多様な働き方を実現するために、国は施策として「働き方改革」を進めております。また、新型コロナの感染拡大は、さらに私たちの「働き方」を劇的に変える契機となりました。これまであたりまえと思っていた仕事のやり方からの変容をせまられ、見直しが急務となっております。このことは、お客様(自治体)においても、職員様の環境変化を意味しております。商品の企画・販売、ソリューションの提供においては、「いかに業務の効率化が図られるか」が重要なポイントであると考えております。劇的に変化するビジネス環境への対応においては、柔軟かつ臨機応変さが求められますが、これまでのシステムエンジニアの経験が必ず役立つと考えております。

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