人権

課長(SE職)

何歳のときに今の役職に就きましたか?

 36歳のときです。 今の役職は経営に関する基本的な知識が必要であり、自部門の特性を踏まえた中・長期目標の策定、および会社方針を理解したうえでの実施計画の作成・遂行が求められます。その役割を果たし、期待された結果を出していくためには個人ではなく組織として取り組む必要があります。そのため、社内では共に仕事をするメンバーの長所を活かせる組織作りを目指しています。また、お客様に対して私たちができることは何かを常に考え行動することで、求められる役割に少しでも近づくよう日々取り組んでいます。

昇格の決め手となったのは?

 リーダーの頃は、弊社ソリューションにおけるシステムの特長や導入メリットをお客様にしっかり伝えることに注力し提案していました。現在の役職になる前は、営業としての成果だけでなく、会社が掲げている「求める人材像」についても強く意識するようになりました。その中でも「常に、顧客の立場に立って考え、顧客にとって最善の策を持って行動する人」、「常に、目先の結果だけにこだわるのではなく、長期展望の視点をもって考え行動する人」という2点に共感を覚え、日頃の業務においてどのように行動すべきか深く考えるようになりました。このことをきっかけに仕事への取組み姿勢も変わり、良い商談結果につながり評価いただけたと考えています。

今の仕事にどんな思いを?

 私たちはお客様の総合的な窓口となり、システムエンジニアと共にお客様に最も近い立場で運用をサポートする重要な役割を担っています。システムは、いかに良い機能を備えていても導入後の充実したサポートがなければその効果は半減します。そのため、職員様の意見や要望を的確に把握し、システム運用の改善につなげることで貢献したいと考えています。また、自治体様におけるシステムの導入形態および活用範囲は、国・県の動向等を踏まえ変化し続けています。私たちは、それらの市場ニーズについても会社の企画部門および開発部門に反映し、将来にわたり自治体様の発展に寄与できるソリューションを提供し続けたいと考えています。

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