主事(SA職)

何歳のときに今の役職に就きましたか?

 25歳のときです。上司や先輩方の指示を仰ぎながらも、自ら考えながら行動することが必要で、主担当として仕事を任されることもあります。自ら主導権を持って行う仕事に対しては、勤務歴に関係なく、自分の知識と計画性をもって作業の推進や取りまとめを行わなければなりません。上司や先輩方からアドバイスをいただきながら、受身でなく主体性をもって行動するよう心掛けています。

昇格の決め手となったのは?

 当時は営業職ではなく、カスタマーサポート部門に勤務していました。日常業務の中でお客様と接する機会のほとんどが電話口であり、直接お会いして説明などをさせていただく機会も限られていました。そのような中でも安心感をもってお問い合わせいただけるように、言葉遣いや話すスピードが適切であるよう心掛けていました。また、他部門とのやり取りも多く発生するため、コミュニケーションやスピード感をもった対応を常に大切にしていました。そのような日常業務の中での対応・仕事に対する姿勢が認められたと考えています。

今の仕事にどんな思いを?

 営業職になり感じたことは、普段からお客様と接する機会が多く、お客様にとって当社の「顔」であり身近な存在であるということです。お客様先での立ち振る舞いや対面・電話での対応がダイレクトに当社に対する印象に繋がるため、強い責任を感じながら日々の仕事に取り組んでいます。また、お客様からより信頼いただけるパートナーであるために、日々いただく問合せや要望・課題に対しての誠実な対応とスピード感をもった対応を常に心掛けています。また、お客様に対して提案する製品についても、単に「ご提案」で終わるのではなく、お客様の「運用」まで考えた提案やSEと足並みを揃えたサポートが大切であると強く感じています。 今後もお客様との信頼関係を築きつつ、当社を選んで良かったと思っていただけるように、全社一丸となってお客様に寄り添った対応をしていきます。

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