Systems Enginner

運用保守部門(SE職)

どのような仕事をしていますか?

 全国の市町村で使われている基幹情報システムは、個人向けのパッケージソフトのようにお客様自身がインストールしてそのまま使い続けるというわけにはいきません。お客様がより良く使うための運用支援、バグを見つけたら修正する保守管理という専門SEのサポートが必要です。かつてはお客様先に専門SEが常駐して運用・保守に当たっていたのですが、クラウド時代では複数のお客様の作業を集約して行うことになります。お客様からSEの顔が見えにくくなる分、今までよりも高品質かつスピーディに作業を行いたいと考えています。そのためには作業の徹底的な効率化が必要になることから、そのためのあらゆる取組を立案・実行する仕事をしています。

今までで一番嬉しかったことと辛かったことは?

 約1年に及ぶ導入期間を経て、無事に当社システムが本稼働を迎えた後に、お客様より「お疲れ様。ありがとう、便利になった。」と声をかけていただいたことが一番嬉しかったです。本稼働に至るまでには様々な打合せや検証を行う必要がありますが、課題が多く、休日に出勤したり、徹夜で作業をしなければならない日もありました。その過程では、稼働を不安視したお客様から「あなたたちは信用できない」と厳しい言葉をいただいたこともあり、とても辛い経験でした。しかし最後にお客様から感謝の言葉をいただいた時は、今までにない達成感がありました。

今の仕事にどんな思いを?

 会社としての歴史が長く、会社全体としては多くの業務ノウハウが蓄積されている反面、個々の社員で見るとそのノウハウは偏在していて、ある社員のベストプラクティスを全社で共有すれば、今までよりも高品質かつスピーディにできる作業がまだまだ社内に潜んでいると感じています。このようなノウハウを吸収しながらも、改善→評価→共有というプロセスを常に意識することによって、全社的なスキルアップを図るともに、もっとお客様に貢献できるようになりたいと考えています。そうすれば、かつて私が経験した休日出勤や徹夜作業もなくすことができ、家族との時間を多く持つことができます。その上で、仕事に対する充実感も今まで以上に高められればと思っています。

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