Systems Enginner

品質管理部門(SE職)

どのような仕事をしていますか?

 新入社員を対象とした実務訓練の実施や、自治体業務に関するテキストの監修など、主に社員教育に関する業務を担当しています。
 日々の業務としては社員に向けて行う研修のシナリオを作成したり、テキスト作成時に課題として挙げられた事項を精査したりしています。 e-Learningや講義形式など、様々な形態の研修を作成し、それぞれに工夫を凝らしながら社員のスキルアップに努めています。
他にもISO事務局の業務を担当しており、当社が認証を受けているQMS、PMS、EMS、ISMS、SMSの維持・改善を目標に、品質・教育部門で一丸となって作業にあたっています。

今までで一番嬉しかったことと辛かったことは?

 社員教育はひとつの部門だけで実施できるものではなく、会社全体で取り組めるようなシステムが必要だと思います。そのために私にできることはないだろうかと日々考えながら業務にあたっていますが、自己学習ではカバーできないような実力不足を痛感する時がとても辛いです。
 私達が新入社員の教育に直接携わる期間ができるのはたった5ヶ月程度ですが、与えられた時間を少しも無駄にすることがないよう、綿密なスケジュールを作成し、会社の未来を担う人材として成長してほしいという思いを込めて実務訓練を実施しています。そうして配属されていった新入社員の皆さんが現場で活躍している姿を見た時が、一番「嬉しい」と感じる瞬間です。

今の仕事にどんな思いを?

 私が携わっている社員教育という業務は、出荷期限などの時間的な制約はなくても、製品の質を向上させていくためには喫緊の課題であると思っています。今すぐに全員がスキルアップできるような都合の良い方法はなく、試行錯誤を繰り返しながら少しずつ進歩していく他ありません。この「少しの進歩」にかける工数も部門としては多大なものになりますが、同時に挑戦しがいがあるとも感じています。
 また、ISO事務局担当として内部資料のチェック作業を請け負ったり、それに対して指摘や指導を行ったりすることが多々あります。私達がチェックを行った後の資料はそのまま最終版になるため、当然のことではありますが絶対に手を抜けません。数日間に渡って高い集中力を維持し続けなければならないこともあり、膨大な量のチェック作業に気が遠くなるような思いを抱くこともありますが、これが自分にとっての100点の成果物であると胸を張って言えるよう、部門のメンバーと互いに鼓舞しながら責任感をもって取り組んでいます。

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