Systems Enginner

住民システム開発部門(SE職)

どのような仕事をしていますか?

 私は自社パッケージであるAcrocityの開発・運用・保守作業を行っています。 その中で私は住民票や選挙などの業務に携わっています。具体的な内容としては、要件定義からシステムテスト、必要に応じてお客様がシステムを使用する手助けとなる手順書を作成します。設計書や手順書作成時に不明な点が発生した場合は業務毎の専門書を熟読、もしくは先輩に質問することで日々学習することも必要です。また、Acrocityに対するお客様からの質問に回答し、システムをサポートすることも私の仕事です。

今までで一番嬉しかったことと辛かったことは?

 一番嬉しかったことは法改正によるシステム改修の設計・製造・テストを任され、スケジュールに遅れを出さずに納期までに完成したことです。法改正の開発作業は、法律の変更による改修のため考慮すべき点が多く、その一つ一つに対して考えを巡らさせる必要があります。この作業で、私は効率良い仕事をどうすればできるのかを考える力を身に付けることができたのと同時に、大きな仕事を完遂した充実感と達成感を得ることができました。

今の仕事にどんな思いを?

 当社のシステムを使用するお客様のために、第三者目線に立った開発作業が必要であると考えています。自分たちがどれだけ自信のあるシステム開発を行ったとしても、使用する側が使い辛いと感じた時点でシステムの品質は低いものとなります。開発作業において、私が大切にしていることはシステムを使っていただくお客様のことをいかに考えることができるか、ということです。それを実現するためには、お客様とコミュニケーションをとることで情報を引き出すことも必要になります。お客様から多くの情報を引き出すことができれば、お客様が求める品質が高いシステムにより近づくと考えています。私の目標は「品質の高いシステム=お客様が使いやすいシステム」を達成することであり、それを実現できるよう自分の能力を日々高めていきたいと考えています。

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