Systems Enginner

住民システム開発部門(SE職)

どのような仕事をしていますか?

 当社では市町村向けのパッケージシステムを開発しており、住民票や国民年金をはじめ、様々な業務に特化した製品を提供しています。私はその中でも固定資産税や軽自動車税などの税金に関係する業務を担当しており、法改正などによるシステム改修が必要な際に、設計書を作成し、プログラムを変更するという仕事をしています。また、私たちが開発したシステムをお客様が利用して、処理した結果に疑問があるときや不都合があるとき、原因を調査するサポートも行っています。

今までで一番嬉しかったことと辛かったことは?

 市町村の情報システムは法律に則って開発・運用されている必要がありますが、法改正の際には法律そのものがなかなか決まらなかったり、詳細な情報が開示されないことがあります。情報開示が法施行間近になるとシステムを改修する時間がほとんどないため、夜遅くまで残業したり休日出勤しないと対応できず、とても辛い状況になります。しかしシステム改修において、方向性の決定やプログラムの変更は1人で行うのではなく、全てチームで行うため、完成した時には何とも言えない達成感や充実感があります。

今の仕事にどんな思いを?

 お客様より当社システムに対して、「こんな機能はないの?」とか「この機能を改善してほしい」などといったご意見をいただくことがあります。残念ながら、全てのご要望に対応することはできませんが、仕事のスピードを高めることによって、できるだけ多くのご要望に対応したいと考えています。そのためには、自分自身の業務知識やコンピューターに関する知識の向上が不可欠です。自分自身の成長が、理想のパッケージシステムにつながるという思いで、日々仕事に取り組んでいます。

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