Systems Enginner

福祉システムサポート部門(SE職)

どのような仕事をしていますか?

 福祉システムの開発、市町村への導入、導入後の保守作業といった、福祉に関する総合的なサポートを行っています。その中でも、制度改正に関する情報を収集し、それをどのようにシステムへ反映するかの企画立案、設計、テスト工程の審査などの作業を中心に行っています。福祉という言葉をニュースで聞かない日はないというほど、世間の大きな関心事の一つです。また、国民に効率良く福祉サービスを提供できるよう、制度の創設や改正が頻繁に実施されているという特徴があります。

今までで一番嬉しかったことと辛かったことは?

 例えば、制度改正で入力項目が増えた場合にも、そこに入力された内容によって他の項目が自動入力されるように改修すれば、お客様は入力負荷を増やさずに管理できる項目を増やすことができます。このように、制度改正に対応しただけのシステムを開発するのではなく、市町村にとってより価値のあるシステムとは何かを考え開発することを心掛けています。その結果として、お客様から「こうなったらいいのに」と思っていたシステムになって便利になった、と言っていただいたことが一番嬉しかったです。しかし、お客様にとって作業効率の向上につながると考えて追加した画面の入力項目に対して、この追加で便利になった自治体なんてあるの?と言われたこともあり、システム開発の難しさを痛感した辛い経験でした。

今の仕事にどんな思いを?

 福祉システムに携わっている当社のメンバーは長年担当してきたエキスパートが多い反面、これらのメンバーへの依存度が高くなり、作業負荷も高くなる傾向があります。そこで、業務知識や業務システムの特徴、SEが経験した導入時の注意点などをデータベース化し、全てのSEが持つ情報や知識の底上げに取り組んでいます。どのSEが対応しても当社として一定の品質が担保できるようにすることで、顧客満足度の向上と社員満足度の向上を両立していきたいと思います。

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