INTERVIEW

社員インタビュー

池畑 光紀

2011年入社 企画職

企画入社10年以上新卒入社課長

2011年入社

ソリューションビジネス推進部
販売推進グループ 営業担当

2014年

戦略統括部 戦略企画課
営業企画・製品企画担当

2020年

地方行政経営研究所
EBPM事業担当

どのような仕事をしていますか?

当社がいま注力している新規事業の一つである地方自治体向けデータ分析事業の管理者として、事業としての方針や戦略を策定したり、チームメンバーと一緒にサービスデザインや販売活動などを推進しながら、事業の拡大を目指しています。
私たちのチームは分析システムの企画・開発から導入、販売支援、運用保守、コンサルティングなど業務の幅がとても広いので、それぞれのスペシャリストたちが集まり、得意分野を活かしながら業務に勤しんでもらっています。私はチームの管理者の立場ではありますが、私よりも秀でた部分をそれぞれ持つメンバーたちと一緒に大きな目標を達成することを目指していますので、自分が上に立って人を管理するというより、自分が中心になってメンバーと一緒に進む・引っ張っていくということを意識しています。

SCHEDULE

AM

就業開始(朝礼、各種申請の承認・決裁、メール確認)

社内WEB協議(導入プロジェクト課題協議)

PM

顧客WEB会議(製品説明、ヒアリング)

連携事業者WEB会議(商談状況、提案方針協議)

デスクワーク(メール確認、資料チェック、課題確認・協議)

業務終了(夕礼)

仕事のやりがい・魅力を教えてください。

私の出身は福岡ですが、両親のルーツは鹿児島、大学は山口、就職後の転勤は沖縄と色々な地域に接して過ごしてきました。どの地域にもとても思い入れがあり、少なくとも2年に1度は家族を連れて訪れているのですが、これらの地域も含めて、実は2040年には全国で半数以上の地方自治体が消滅するという推計が出ています。
恐らくほぼすべての人にとって、大切なふるさとが存在すると思いますが、多くの地域は打ち手に悩んでいるのが現状です。私たちの地方自治体向けデータ分析事業は、効果的・効率的な打ち手の立案を支援しますので、こういった地域を救うために力を発揮できるというのが大きなやりがいの一つです。
私は様々なことに首を突っ込んで、メンバーと一緒に考えることが好きです。先ほどお話したとおり私たちのチームで実施している業務は多岐に渡るため、実はやりがいの感じ方はメンバーによって様々です。現場の悩みを解消するためのサービスデザインに苦悩しながら新たな機能を実装できた時、販売関係者と一緒に顧客に合わせた提案内容を考え抜き商談を受注できた時、いくつもの課題を解消しながら導入プロジェクトを完遂し無事納品できた時など、それぞれの役割・案件によって異なる「やりがいの感じどき」があるのですが、私は顧客や社外の関係事業者とのやり取りも含めて、メンバーと一緒に業務遂行していることが多いので、これら様々なタイミングで一緒に喜びを分かち合える点が私自身のやりがいです。
また、個人の観点で見ても、この仕事は非常に魅力があると私は考えています。人生100年時代が叫ばれて久しく、私も含めて自身のキャリアパス・スキル習得をどうデザインしようか悩まれている方も多いと思いますが、新規事業開発は「自分の頭で考えたことを、自分で開発・形にして、自分で顧客を見つけて、自分で商売にする」業務です。個人の観点で見ても、時代の変遷の影響を受けない強力なスキルを習得できるという点で、相当魅力のある仕事だと考えています。

当社のいいところを教えてください。

1つ目は「独自能力を持っている」ところです。システムエンジニアと一口に言っても業務の範囲は多岐に渡りますが、当社はシステム企画・開発・導入・運用・保守まで一貫して実施しています。その上で、地域ととても密接に関わっている会社なので、地方自治体の職員として働くよりもさらに「ふるさとを消滅の憂き目から救う!発展させる!」を実現できる力のある点が良いと感じています。
2つ目は「未成熟な点」です。当社はIT企業としては大企業に分類されるようですが、良い意味で未成熟な点が多く存在します。例えば、業務の進め方・事務作業の流れ一つとっても改善の余地があり、提言者が若手であっても改善の実行や提言を歓迎する社風があると感じます。また、更なる成熟・成長を目指して新規事業にも力を入れるなど、会社として改善・成熟の余地や機会が多く提供されます。私のような若い管理職を認める点も含めて、「自身の能力を仕事で発揮したい人」にとっては特に絶好の環境ではないかなと思います。

これから挑戦したいことを教えてください。

正直、新規事業の推進は明確な正解がないことが多いので、地域課題や顧客の環境・市場の状況など変化し続ける中での課題解決・事業推進はそれだけで日々難易度の高い挑戦をしていると感じます。
現在、十数名いるチームを円として、その中心に自分が立つイメージで事業推進していますが、実は顧客や協力連携事業者、社内の協力者など一緒にシステム・サービスの共創に携わってもらっている関係者の数は200名を超えています。新たな顧客にシステム導入し地域発展のために利用してもらったり、更なる課題解決のためにシステム/サービスをより充実させたり、新たな関係者との連携を進めたりなど、事業を拡大させていく中でこの円を大きくし続けたいと思っています。
10年後・20年後のGcomの柱となる事業に成長させ、たくさん社員の働く場所を創出し、多くの地方自治体の未来を明るくするという大きな挑戦の最中だと思っていますので、この実現のために常に考え常に行動し、共創の円を大きくしながら日々挑戦し続けていきます。

Entry
新卒採用はこちら
中途採用はこちら