社員インタビュー
清水 拓也
2016年入社 システムエンジニア
2015年入社
標準化推進部 集中保守センター
製品保守担当として配属
2018年
標準化推進部 第2集中保守センター
製品保守担当
2019年
保守管理部 第1保守サポート課
製品保守担当
2020年
カスタマーサポート部 Acrocityサービスデスク
製品保守担当
どのような仕事をしていますか?
当社製品をご利用いただいている市町村から、システムの操作など運用面に関するお問合せを受け付ける「サービスデスク」を担当しています。
サービスデスクでは、主に問合せを受け付け回答を行うという作業を行っております。問い合わせの内容としては、パッケージ仕様の質問であったりデータの入力や処理を誤ってしまったが、どのようにリカバリを行ったらいいかなど、様々な問い合わせの対応を行っております。
また、システムのバージョンアップ等が行われた際に職員研修としてシステムの操作説明などをお客様へ行う業務も担当しております。
SCHEDULE
AM
出社(メール確認、各種事務作業)
デスクワーク (QA対応、電話対応)
PM
課内ミーティング(各種プロジェクトの進捗確認)
デスクワーク(QA対応、電話対応)
退社
仕事のやりがい・魅力を教えてください。
問い合わせの対応ということで、市民の方が市役所の窓口に来ているが操作がわからないなど、早急な対応が求められることが多く、予定外の作業が発生するため作業スケジュールの調整等が大変だなと思う事もありました。
嬉しかったこととしては、問い合わせの対応が完了した際にお客様より早急な対応いただきありがとうございましたなど感謝の言葉をいただけることがあり、そのような時はお客様の役に立てたんだなと実感でき嬉しく感じます。
仕事をするうえで、大切にしていることを教えてください。
仕事をするうえで大切にしていることは、お客様の立場になって問い合わせの対応を行うことです。
お客様によっては、異動してきたばかりで担当している業務のこともあまり理解されていない方や、何年も同じ業務を対応しているためとても詳しい方など、お客様ごとに業務に対しての理解度が異なるためどの様な方に対しても伝わるような回答を行う事を大切にしております。
また、問い合わせの回答速度に関しても大切にしています。
お客様が今まさに困っているという状況を理解し、”スピード感をもって””正確に”回答することを大切にしています。
当社には、どのようなタイプの社員が多いですか?
自治体の業務に詳しく、質問をすると優しく教えてくれるタイプの社員が多いと感じています。
私がコミュニケーションをとるうえで意識していることは、まずその人の作業状況を把握すること、そしてスケジュールを確認し、手が空いていそうなタイミングで質問を行う事です。作業の余裕があるタイミングで質問を行うことで、プラスαの内容まで知ることができる・・・こともあります。
また雑談等で、その人がどんなタイプなのかといった人柄も掴み、日々のコミュニケーションにも活かしています。
業務知識だけでなく、チームメンバーとの関係構築力も身に付いたと感じています。