関係人口最大化

日本の総人口の減少

2011年から9年連続で減少しており、それとともに地域が衰退すると言われています。この課題を解決するために最近話題になっているのが「関係人口」です。

関係人口とは

「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。
ではなぜ関係人口創出が地域活性につながるのでしょうか。総務省の「関係人口創出・拡大事業概要」に記載のあるように、関係人口を創出することにより、その地域に関心を持つ人、また、地域や地域の人々と多様に関わる人々が増えることとなります。これらの人々(関係人口)が地域づくりの担い手となるため、地域活性化につながると考えられます。

当社のサービスイメージ

現在、関係人口を増やすために使えるサービスが多くの事業者から提供されています。しかし各サービスからいちいち特定の地域を選択するのは、あまりに面倒です。これらのサービスを1つに集約したアプリに特定の地域を登録しておけば、その情報やサービスがどんどんスマホに届きます。

関係人口のニーズは多様

関係人口は6つに分類され、それぞれニーズが違います。画一的なアプローチをしても関係人口は増やせません。

つながるための仕組み

まずは関係人口の約40%を占める地縁・血縁型に着目し、つながる仕組みを考えました。転出時(転勤時・大学卒業・就職後)のタイミングに登録を促すことで、今まで関係が消滅していた転出者とつながるための土台を作ることができます。

期待される効果

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