SDGsへの取組み

2015年9月に国連会議で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」。 現在193ヶ国が参加しているSDGsへの取組みは、17の目標と169のターゲットで構成されています。 Gcomホールディングスグループでは世界中の社会的な課題に向き合い、持続可能な開発目標の達成のためにもSDGsへの取組みを行い、積極的に貢献します。

Gcomホールディングスグループが取り組む重点課題

私たちは、経営理念とともにSDGsの理念にも賛同し、以下の取組みを行います。

貧困をなくそう

エネルギーをみんなに
そしてクリーンに


省エネルギー・省資源などの地球温暖化対策への取り組みを実施しています。

飢餓をゼロに

働きがいも経済成長も

グループ全体で子育て応援宣言企業の取り組みを行っています。

すべての人に健康と福祉を

つくる責任つかう責任

全世界で標準化された規格であるISO90001(プライバシーマーク含む)を取得しています。自社のサービスや製品の品質を高め続けます。

気候変動に具体的な対策を

全世界で標準化された規格であるISO14001を取得しています。環境リスクの低減・回避を目指します。


子ども食堂応援私募債 「希望の環」

福岡県では『子どもの貧困対策推進計画』を策定し、知事を本部長とする福岡県子どもの貧困対策推進本部を設置するとともに、貧困状態に陥った子どもに対して無償での食品提供ができる仕組みの確立、食品ロス削減、食事に困っている方への支援などを目的としたフードバンク活動の普及、促進を支援しています。

Gcomホールディングス、行政システム九州及びICTコンストラクションは、一般社団法人福岡県フードバンク協議会による子ども食堂を応援する私募債「希望の環」を受託しています。
※フードバンクとは・・・品質に問題がないにも関わらず、市場で流通できなくなった食品を企業や個人から寄贈してもらい、福祉施設や子ども食堂、食べ物に困っている人に無償で配る活動です。