SDGs

SDGsの取り組み

ICTコンストラクションは、
SDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組み、
世界中の社会的課題に貢献しています。

ICTコンストラクションでは、世界中の社会的な問題に向き合い、持続可能な開発目標の実現のためにもSDGsの取り組みを行い、 積極的に貢献します。

2015年9月に国連総会で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ』。
現在193ヵ国が参加しているSDGsの取り組みは、17の目標と169のターゲットで構成されています。

SDGs認定証

寄付を通した
SDGsへの取り組み

毎年3月17日(ざいなるの日)にちなみ、ざいなるの年間新規利用数に応じた寄付を行っています。
食べ物を必要としている団体や個人の食糧支援に加えて、病院で治療をがんばる子どもたちの未来を、
「ざいなるご利用のお客様」と共に社員一丸、福岡から支援します(※1)。

子ども食堂への支援

社会貢献の取り組みの一つとして、一般社団法人福岡県フードバンク協議会による子ども食堂への支援を行っています。
※フードバンクとは…品質に問題がないにも関わらず、市場で流通できなくなった食品を企業や個人から寄贈してもらい、福祉施設や子ども食堂、食べ物に困っている人に無償で配る活動です。

福岡県フードバンク協議会とは

福岡県子どもの貧困対策計画の策定により、県では知事を本部長とする『福岡県子どもの貧困対策推進本部』を設置しています。貧困状態におちいった子どもたちに対し、無償での食品提供ができる仕組みの構築や、食品ロス削減と、食事に困っている方への支援にもつながるフードバンク活動の普及・促進を支援する為、弊社では『一般社団法人 福岡県フードバンク協議会』に寄付を行う活動をしています。
従来、西日本シティ銀行様による私募債【希望の環】にて活動して参りましたが、子どもたちの環境改善に一層寄与すべく、2021年度より福岡県フードバンク協議会の賛助会員となって支援活動に取り組んでいます。

福岡県フードバンク協議会

福岡市立こども病院研究基金への寄付

福岡市立こども病院には、治療にがんばるたくさんの「こどもたち」がいます。そのこどもたちや家族を応援するための「応援プロジェクト」が福岡市立こども病院にあります。福岡市立こども病院は「先進的な医療の開発」と「研究」に日々取り組んでおり、心臓病・川崎病・神経運動器疾患・周産期疾患などの診断治療研究や人材育成などに活用する研究推進を支援するべく、一人でも多くの支援が必要です。こどもたちの未来を守る為の活動に弊社も賛同し、治療研究や人材育成支援として2024年度より福岡市立こども病院研究基金へ寄付を行ってまいります。

福岡市立こども病院

寄付型定期預金への預け入れ(西日本シティ銀行)

寄付型定期預金への預け入れ(西日本シティ銀行)

社会貢献型の金融商品である「寄付型定期預金」に預け入れることで
銀行を通じて寄付が行われ、地域や社会への支援活動に貢献しています。

つなぐココロ定期預金

ざいなるご利用の皆様におかれましても、ぜひともご賛同いただけますと幸いです。(※1)ざいなる新規ご利用料の中から寄付させていただく活動です。

企業活動を通した
SDGsへの取り組み

子育て応援

子育て応援

グループ全体で
子育て応援宣言企業の
取り組みを行っています。

“みんなの生活を良くする安定した経済成長を進め、だれもが人間らしく生産的な仕事ができる社会を作ろう”というSDGs目標実現のために、ICTコンストラクションでは子育て応援施策を実施。男女ともに育休推進はもちろん、育休をとった人だけではなく同じチームで働く人にも支援を行うなどして、会社全体で前向きに子育てを応援できる姿勢を整えています。

ISO9001および
ISO14001への対応

ISO9001およびISO14001への対応

現在、世界中で多量な廃棄物の問題や、気候変動の問題が起こっています。
それらの課題の解決に努め、持続可能な社会づくりに寄与するため、全世界で標準化された規格であるISO9001(プライバシーマーク含む)およびISO14001を取得しています。
自社のサービスや製品の品質を高め続けるとともに、環境リスクの低減・回避を目指します。

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